【高知・四万十市で腰痛治療】
腰痛でお悩みの方へ
腰痛でお困りではありませんか?

四万十市や高知県西部にお住まいの皆さまの中で、
「朝起きると腰が痛い」「立ち上がるときに腰が痛む」「仕事中ずっと腰が重い」
そんなお悩みを抱えていませんか?
腰痛は日本人の約8割が一度は経験すると言われる、非常に身近な症状です。
しかし、原因や痛みのタイプは人それぞれ異なり、正しい診断と適切な治療が重要になります。
佐々木整形外科医院では、なるべく早期に仕事などに復帰できることを目的に、整形外科専門医による診察・画像検査・リハビリ治療を行っています。
当院が選ばれる5つの理由
-

① 整形外科専門医による安心の診断・治療
腰痛の原因は人によって異なります。
場合により原因がはっきりしないこともありますが、早期の復帰も目指して治療していきます
レントゲンや必要に応じてMRIなどの画像検査を行います -

② リハビリ専門スタッフによるオーダーメイド施術
症状や生活スタイルに合わせて、一人ひとりに最適なリハビリメニューを作成します。
電気・温熱治療だけでなく、ストレッチ・筋力トレーニング・動作指導などを組み合わせ、再発しにくい身体づくりをサポートします。
“動ける身体”を取り戻すためのリハビリを重視しています。 -

③ 丁寧な説明と納得の治療方針
初診時には、腰痛の原因を聞きだしたり身体所見から現状の把握に努めます
仕事内容や日常生活の負担なども気になることがあれば遠慮なく伝えてください
その患者さんからの情報が診断に役立つこともあります。
“わからないまま治療が進む”ことがないよう、コミュニケーションを大切にしています。 -

④ 四万十市で通いやすい環境・駐車場完備
当院は四万十市中心部からアクセスしやすく、広い駐車場を完備しています。
腰痛の患者さんで院内で待つことが苦痛なら車の中で待ってもらうことも可能です。
その場合は誰でもいいので、職員に一声かけてください。 -

⑤ 地域密着の信頼と実績
地元の患者さまに寄り添った丁寧な対応を心がけています。
開院以来、四万十市・高知県西部の地域医療に携わってきました。腰痛・関節痛・骨折後のリハビリなど、長年にわたり多くの患者様に受診していただきありがとうございます。
腰痛の原因と種類

-
急性腰痛(ぎっくり腰など)
突然の強い痛みが特徴で、物を持ち上げた拍子に発症することが多くあります。筋肉や靭帯の損傷、関節の炎症などが原因で、一時的な痛みでも放置すると慢性化することがあります。
-
慢性腰痛
3か月以上痛みが続く状態を指します。 筋肉のこわばり、姿勢の悪さ、加齢による椎間板変性、ストレスによる筋緊張などが関係しており、原因が複数絡み合っていることが多いのが特徴です。
-
坐骨神経痛を伴う腰痛
腰からお尻、太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが出る場合、 「坐骨神経痛」を伴っている可能性があります。
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因のことも多く、 神経への圧迫を的確に見極めることが大切です。
腰痛治療の流れ
腰痛は、原因や生活背景が一人ひとり異なるため、全員同じ治療を行う訳にはいきません
佐々木整形外科では、腰痛の原因の推測、現在の腰痛の程度などを考慮し治療に反映させています
-

1.初診・問診 — 痛みの部位・生活習慣を伺います
まずは患者様の痛みの状態を詳しくお聞きします。 「いつから痛いのか」「どのような動作で痛むのか」 「仕事・生活環境」「既往歴」などをに問診します。問診用紙に気になることは何でも記載してくださいね
また、腰痛は姿勢・筋力・生活習慣が大きく関係します。 そのため、日常の過ごし方(座り方・寝る姿勢・運動習慣など)も細かく記載していただけるか口頭で伝えていただければ助かります。
例:「長時間座るデスクワークが多い」「重い荷物をよく持つ」「冷えやストレスがある」など、 生活の中の小さな要因が、慢性的な腰痛を引き起こしていることも少なくありません。
問診時には、患者様自身が「痛みの原因に気づく」きっかけを得られるよう、わかりやすい言葉で説明することを心がけています。 -

2.検査・診断 — 画像検査で原因を明確化します
問診の内容をもとに、必要に応じてレントゲン検査を行い、骨や関節の異常を確認します。
また、症状によってはMRI検査を実施し、椎間板ヘルニアや神経の圧迫状態を詳細に評価します。
・椎間板や骨の変形
・椎間関節の炎症
・神経の圧迫・狭窄
・筋肉や靭帯の炎症反応
これらを総合的に判断し、腰痛の「根本的な原因」を特定します。 -

3.治療方針の説明 — わかりやすく納得できる説明を
検査結果をもとに、医師が腰痛の原因・状態・治療方針を丁寧に説明します。 難しい医学用語は避け、説明するように心がけています。
・保存療法(温熱療法・牽引・電気治療など)
・運動療法・ストレッチ指導
・投薬治療(炎症・痛みを抑える)
・日常生活での姿勢改善指導
患者様が納得して治療を始められるよう、「一方的な説明ではなく、対話形式」で進めていきます。 -

4.治療開始 — 体に合わせた総合的アプローチ
治療は、痛みの程度・発症からの期間・生活環境を考慮して個別に行います。 当院では、薬だけに頼らず、「物理療法」「リハビリ」「生活改善」を組み合わせた総合的な腰痛治療を患者さんの状況に応じて選択しています。
■ 物理療法
電気治療・温熱療法・牽引療法などで、筋肉の緊張を緩め、血流を促進。 痛みの軽減と可動域の改善を図ります。
■ リハビリテーション
理学療法士が一人ひとりの体の状態に合わせて腰の状態だけでなく全体のバランスなども考慮し腰痛の改善、社会復帰なども考慮します。
体幹トレーニングやストレッチ、正しい姿勢の指導なども並行し、「痛みが再発しにくい身体づくり」を目指します。
■ 薬物療法
必要に応じて消炎鎮痛剤、筋弛緩薬、湿布などを使用します。 薬のみに依存するのではなく、リハビリや生活改善と併用していきます。
■ 日常生活のアドバイス
腰に負担の少ない動作・姿勢の取り方を指導します。デスクワーク中の姿勢、寝具の選び方、ストレッチ方法など、生活に密着したアドバイスを行います。
なお薬は苦手、リハビリはちょっと苦手など言っていただきれば、治療の選択は患者さんの自由なのでそれに従って治療をすすめていきます -

5.再発予防・経過観察 — “治す”から“守る”へ
痛みが取れた後も、腰痛は再発することがあります。 佐々木整形外科医院では「痛みが治ったら終わり」ではなく、再発予防も考えさせていただきます。
■ リハビリ
・体幹・背筋・腹筋などの筋力をバランス良く鍛える
・柔軟性を高めるストレッチを継続的に指導
・骨盤や姿勢のゆがみを整えるエクササイズ
これらを通じて、腰に負担をかけない体の使い方を習得します。
■ 定期的な経過チェック
痛みがなくなった後も、定期的に体の状態を確認。 再発兆候が見られた場合は早めにケアし、慢性化を防ぎます。
■ 自宅でできるセルフケア指導
「自分でできる再発予防法」として、ストレッチ・姿勢改善・生活習慣アドバイスを提供。腰に不安を感じたときに、自宅でも適切に対処できるようサポートします。
▽ 当院が目指す腰痛治療のゴール

まずは早期の腰痛からの改善をめざしましょう。その後「痛みを取る」だけでなく、「再び痛まない身体を作る」も考慮。
腰痛は、筋肉・骨・神経・姿勢・生活習慣など、複数の要素が絡み合っています。
そのため、一時的な治療ではなく、患者様の生活そのものを支える医療が求められます。
当院では、皆様が、 「また腰が痛くならない日常」を送れるよう、願っています。
腰痛治療でよくあるご質問
-
Q. レントゲンで異常がないのに腰が痛いのはなぜ?
A. 筋肉や靭帯の炎症・姿勢の歪みなど、レントゲンでは写らない原因が多くあります。
その場合でもきちんと治療は行います。 -
Q. 仕事を続けながら通えますか?
A. 多くの方が仕事と両立されています。土曜の診察も時々ありますので土曜希望の場合は言ってください 。
-
Q. 腰痛に手術は必要ですか?
A. ほとんどありません。ただしヘルニアなどで必要になることもあり得るため、頑固な腰痛はしっかり検査させていただきたいと考えています
-
Q. 治療期間はどのくらいですか?
A. 人により異なりますが、多くは1-2週間(早い人は数日)で改善することが多いです
長期化した場合は、内服の調整をおこなったり、MRIなど精密検査をおすすめします
高知県四万十市で腰痛治療なら、佐々木整形外科医院へ

高知県四万十市にある佐々木整形外科医院は、地域の皆さまに寄り添いながら、腰痛や関節痛、スポーツ障害、怪我、骨折などの整形外科疾患に幅広く対応しています。
特に腰痛治療では、整形外科専門医による診察と患者さんの苦痛改善や早期復帰などをまずは優先して治療をおこなわさせていただきます。
レントゲンや場合によりMRIなどの検査、物理療法・運動療法・などを総合的に行うことで、自然な回復をサポートを考えています。
腰痛は日本人の多くが一度は経験する疾患です。かなり辛いことが我々もわかるため早めの改善に努めていきます。
電話予約は診療時間内のみ受付